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≪ 今求められているのは、相談員の質です! ≫
・セクハラ相談窓口を設置して安心しませんか?
・相談窓口がしっかりと機能していないと使用者責任を問われることもあります。
◆ セクハラ相談員とは?(中級・上級からでも受けることが出来ます。)
※保有資格、実務経験等を申告のうえ個別に判断いたします。
企業内での様々なケースにおけるセクハラ問題に対して、適切な対応ができる人材の育成を目的としています。
改正均等法により事業主の配慮義務が定められた後も、依然として減少しないセクハラ問題の実状に関する理解を深めるとともに、判例研究などを通じて実際の現場で非常に役立つ「対応のポイント」について学ぶことができます。
セクハラによる様々なリスクを回避するためには、問題の発生を未然に防ぐのはもちろんですが、万一事件が発生してしまった際には迅速かつ適正な対処が求められてきます。そのためにも経済環境や人権意識の変化とともに、その様相を変えつつあるセクハラ問題に再び視点を当て、しっかりとした「セクハラ相談員」を養成することが企業にとっても急務であるといえます。
講座or資格試験終了後、当協会の相談員として登録手続を行った方にはニーズに応じてセクハラ相談を担当していただくことがあります。
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認定登録制度とは
また、現在人事部門等で既にセクハラ相談業務に携わっておられる方は、講座によるレベルアップで、企業内相談員として更なる活躍が期待できます。
セクハラ相談員講座(初級編)を長きに亘り開催してきましたが、もっと多くの方々にセクハラについて身近に感じて、知っていただきたいとの思いを込めて、セクハラ相談員(初級)養成通信講座を開催することが決定いたしました!!! →
詳細はこちら
◆ 通信講座
「セクシャルハラスメントとは?」「セクハラ対策の必要性」「セクハラ相談員の姿勢」などの基本的知識の習得を目指します。
◆ 講座
セクハラの基本から一歩踏み込んで、就業規則やガイドラインの作成といった企業の取るべきセクハラ対策についての知識習得を目指します。
◆ 講座
初級と中級で、セクハラの基本とセクハラ対策の知識を習得した後は、実際に企業内にセクハラ防止を定着させるための、具体的な体制作りや従業員に対する研修の講師として活躍できるレベルでの知識習得を目指します。